サッカー以外
Vo.1



 今日は、僕のスポーツ人生について記載します。僕は小学校3年生(8歳)〜〜〜社会人(24歳)までの16年間ず〜〜〜っとサッカー一筋で励んできました。その後3年のブランクを置き、27歳に代表から誘われてTEAMかつかつでフットサルを始めて現在30歳を目前に控えており通算すると19年間ボールを蹴ることを目的とするスポーツをしてきました。勉強よりも遊びよりもサッカーを愛し、ひたすら「うまくなりたい!」「誰にも負けたくないっ!」と言う一身で取り組んできました。(少しサボった時期はありましたが)正真正銘のサッカー馬鹿です^^しかしこんな私も1度だけサッカーとは違うスポーツに打ち込んだことがあります。それは18歳〜20歳の2年間(専門学校時代)の話なのですが、サッカーと同じ位、愛したスポーツがあります。そのスポーツとは“マーシャルアーツ”と言い今では総合格闘技などで有名ですが10年前は友達の誰に話しても「何それ?」「カンフー?」と言われるのが殆どで日本では知る人は格闘マニア位でした。“マーシャルアーツ”の歴史は約60年位と言われており起源は韓国の戦闘特殊部隊で捕虜になった兵士が素手でも人を殺すことが出来る殺人技です。通称【ブラックベレー】と言い、旧ソ連の【グリーンベレー】と匹敵する殺人集団と恐れていたそうです。今ではスポーツ化へ変わり、禁じ手等のルールの基、行われています。ではなぜ青地はこの“マーシャルアーツ”をするようになったかと言うと専門学校時代の韓国語の講師との出会いがきっかけでした。先生の名前は“李”と言い、片言の日本語で授業を進める先生でした。年齢は当時で60歳位で見た目はもっと年上な感じでした。比較的、若い年齢で構成された専門学校の教員の中で唯一の年寄りに生徒の皆は「じいさん」と呼んでいました。つづく