前回のつづき・・・。しかし、これからが本題です。今回のテーマである“悪口”とは、1対1の感情の縺(もつ)れを因果関係のない第三者へ言う行為になります。これは意識すれば、自分をコントロールして押さえることの出来るものなのですが、“悪口”を言う時のその人の感情は第三者に対して『お前は俺の見方やんな〜』と自分自身が不安になり確認しているだけに過ぎないのです。そうです!心が弱い人間ほど因果関係のない第三者を同調させ『同じ感情で○○さんを見て欲しい』と言う行動に出るのです。そして、『私は人からよく○○くんの悪口を聞くねん』とあたかも、相談されているかのように思っている第三者は、悪口を言う人からすれば、『あいつは俺でも洗脳できる』と安く見られていることになります。だから、悪口と言うのは何も生まれません。気になるなら、当事者同士が感情をぶつけ合う方が、見かけは荒っぽいかもしれませんが、よっぽど良い事だと思います。みなさんはどうでしょうか?今回なぜこう言うテーマを書いたかは、次回のテーマで記載します。って気になるよね〜じゃ〜本当の本当の本題を書きます。つづく・・・