「どーもジーコです」
ボールタッチ編
ボールを足の裏とインサイドを使って、はなれないように転がす練習。
◇目的◇
ボールが足元からはなれないようにする。よくうまい選手を例えるときに、「まるでボールが足に吸い付いているようだ」っていいますよね。
◇ボールタッチのポイント◇
1. まずは両足のかかとをあげましょう。 これは、ボールタッチの基本姿勢です。軸足に体重をかけすぎないように、次の動作をスムーズにできるように力をぬいて。
2. ボールを両足の中央に置き、インサイドでボールを左右に転がす。5〜10回ほど、足元からボールが逃げないように続ける。
3. 次は、しぜんな姿勢でゆったりと立ち、ボールをインサイド→足の裏→アウトサイド→足の裏→インサイドの順番にボールを転がす。
4. ボールを横へ転がした次は、上下に。インステップ→足の裏→インステップの順番にボールを転がす。 これを左右の足で。
5. 慣れてきたら手を使ってからだのバランスをとり、「ルックアップ」でボールタッチできるようになろう。
※ルックアップは足元を見ないで顔を上げ目線を上にすること。ルックアップすることにより、まわりの状況が分かり、状況判断をしやすくなる。とても大切な技術ですので、ぜひマスターしよう!
簡単だろ?