
ルール解説
(反則の累積)
鬱M梶[キックとなった反則をチームで前後半それぞれ5つ累積すると、6つ目の反則から相手チームに次のように直接フリーキックが与えられます。※キックイン、ゴールクリアランス、コーナーキックなどに関する反則(テクニカルファール)はその限りではありません。延長戦は後半の反則数がそのまま継続して累積されます。・第2ペナルティーマークの仮想ラインより後方で犯した場合は、第2ペナルティーマークから直接フリーキックとなります。・第2ペナルティーマークの仮想ラインより味方ゴール寄りの位置で犯した場合は、キッカーがその地点か第2ペナルティーマークを選択して直接フリーキックとなります。 Aペナルティーエリア内で反則を犯した場合、直接フリーキックに値する反則であったらペナルティーキックとなり、間接フリーキックに値する反則であったらその地点に最も近いペナルティーエリアのライン上からフリーキックとなります。Bフリーキックが蹴られるとき、GKとキッカー以外はボールより後方にいなければなりません。(さらに守備側競技者はボールから5m以上離れます)。Cフリーキックは直接シュートをねらって蹴られなければなりません。ボールがゴールキーパーに触れられるか、ゴールに当たってはね返ってからでなければ、すべての競技者はボールにプレーすることはできません。