昨日、7月6日(水)にOooPS!に参加後、23時よりブルーコートにて行われていた“フュンフバイン対大富豪”の交流試合を1時間位見ていました。“フュンフバイン”というチームにはフットサル日本代表のキーパーやフィールドの人がいると言う情報を聞いて「よーし!技を盗んでやる!!」という気持ちで瞬きをせずに見ていました。そこで気がついたことなのですが、正直めちゃくちゃうまくは感じませでした。自分の専門学校時代と比べればむしろ雑で“速攻形”に頼った戦術だったのです。“かつかつ”でもよくするキーパーからの前線へのパスが多くパスを繋いでゴール前に持っていくと言う“遅攻形”ではなかったのです。「これが日本代表レベル?」と疑問視する位でした。(本音です)ただ、他のチームと大きく違うのはとにかく動き回る・動き回る。15分間の試合だったのですが、動きを止めている人は1人も居なく、全員(ベンチも含む)が声を出し所狭しと動いていました。1人の動きが悪ければベンチのメンバーが「○○くん交代や〜」と声をかけ交代を行い、交代した選手が新たにポジション取りをメンバー全体に指示する。そしてそのポジション取りをキーパーが修正すると言ったコミュニケーション能力がとにかくすごい!大体1人の出場時間は5分程度で次々と交代していくまさに【フットサル戦術】の基本中の基本でした。でもこの単純なことがすごく試合に影響すのだな〜と改めて思い知らされました。もう1つの大きな違いは・・・VOL2へ続く