「どーもジーコです」
トゥキック編
トゥキックとは、爪先(つまさき)でボールをたたく蹴り方です。トゥキックにはいくつかの利点があります。まず、シュートに移るまでの動作がきわめて短いこと。インステップ、インサイドキックよりバックスイングが小さくてすみます。すばやく、シュートできるのです。 これは、キーパーのタイミングをずらし得点しやすくなります。 とても、威力のあるシュートでもあります。
ただし、このトゥキックにも欠点はあります。当たり前のことですが、爪先で蹴るため、とてもコントロールしにくいのです。初心者の方なら、まず狙ったコースにコントロールすることは難しいでしょう。ゆえに、意表を突いたシュートともいえますので、キーパーと1対1になったら一か八かでトゥキックもいいかもしれませんね。
フットサルではトゥキックは立派なシュートテクニック、必須ですので、あなたも、ぜひ試合でトゥキックシュートを決めましょう!記憶に新しい、ロナウド選手のW杯での得点もトゥキックから生まれました。彼はフットサル経験者なので、とっさに機転が利いたのでしょう。
目指せロナウド!