ポジション解説
(役割)
【画像解説】

@pivo(ピヴォ)
前線に位置し、ポストプレーをメインとするポジション 。
相手を背負いながらのプレーがほとんどで体を張ったプレーが要求されるので、ボディバランスは必要不可欠。 また味方からのパスを受ける回数も多くなるのでトラップ技術は必須でキープ能力も必要。隙をついてターンしてからシュートしたりと、攻撃の起点ともいえる。
Aala esquerudo(アラ・エスケルド)
Bala direito(アラ・ジレイト)
攻撃に守備にと精力的に動き回り、スピードとスタミナが要求されるポジション。
攻撃面ではスペースに走り込むスピードとPVへの正確なパスが必要で、味方のポジションを見てバランスを取るなど、守備面でのカバーリングも忘れてはいけない。 またシュートも求められるポジションなので正確なシュートが撃てる選手が適している。
Cfixoまたはbeque(フィクソ ベッキ)
後方に位置するポジションの為、守備意識を第一として考えられる選手が適任と思われる。
攻守にわたって、ゲームをコントロールするポジションでもあるためキャプテンシーも必要とされ、正確な判断力も要求される。 また味方へのコーチングで守備の中心にならなくてはならない。後ろに位置する為、ロングシュートが撃てればより攻撃の厚みが増す。
Dgoleiro(ゴレイロ)
サッカーのキーパーと基本は変わらないが、フットサルでは至近距離からのシュートが多い為、より瞬発力と反射神経が求められる。 また最後方に位置するポジションの為、味方選手を後ろからコーチングして守備のずれを修正させなくてはならない。