気功療法概論
『気は波動エナジー』
■『気功』効果
@自然治癒力を増強し、自己免疫力を高めること。
Aリラクゼーションにより心身のストレスの除去。
B病気・心身不具合を予防する。
C人間の未知潜在能力を開発する。
D代謝を低下させて、エネルギーを貯える。
E自律神経系統のバランスを改善・維持する。
F経絡の通りを改善して、気血の調和をはかる。
G大脳皮質の興奮を静めて、内臓の働きを改善。
以上の如くの『気功』効果により、心身の健康維持・改善を行うことが可能になる。
■『気功』要素
(1)調心[リラックスした状態での精神集中]
(2)調息[呼吸を整えること]
(3)調身[姿勢を整えること]
■『気功』の有効性
とりわけ近年になり、現代医学の研究者あるいは、臨床医師の間で、予防医学や自然治癒力、自己免疫力を増強することの重要性が指摘されています。この観点から東洋医学の代表的技法のひとつである気功療法が、注目を集めているわけです。気功発祥の中国では、日常の養生法として気功が、日常生活に密接な関係を持っています。摂取する食物だけではなく、生活全般に健康を維持する方法として、気功法の実践を行っているわけです。 近年の研究結果では、気功を半年程度練習する事により、身体及び精神的な状態が並行して大きく改善することが確認されているのです。一部の病院では、積極的に『気功』を採用しています。このことは、少し前ですがテレビを含むマスコミでも大々的に取上げられてきましたので、ご存じの方も多いと思います。『気功』を実践しますとまず姿勢が改善します。『気功』の実践過程で大地を正しく締めて立てるようになるからです。この自分のスタンス改善が心理的及び身体的に安定してくる要因であるわけです。
■『気功』概要
『気功』をひとことで申しあげますと「心と身体を連携させる自然の健康法」であると申しあげる事ができます。気功は中国四千年の歴史の中で綿々と培われてきた、心とからだの修練法です。健康法としてだけではなく、医療・武術・思想・芸術などの一環として、『気功』の流れがあります。古くは導引・行気・吐納・内丹・存思などと称されてきました。これらは、近代になり、ようやく、ひとまとめに『気功』と称されるようになったわけです。
■外気功概要
体内に気を廻らせる内気功と対比した名称で、外気療法ともよびます。一般的には、身体の外部にある『気』:外気を使って行う手法です。『気』のエネルギーを用いて、半強制的に『気』のエネルギーを送りこむ技法がありますけれども、この「半強制的に『気』のエネルギーを送りこむ技法」とは対称的に、被験者に手をかざして、同調・共振現象を誘発させて、施療効果を発生させる方法も、あります。
■『気功』健康維持
近年では、多くの臨床試験や研究論文で気功による健康への多くの有効性が報告されてくるようになりました。
『気功』の実践による心肺機能改善・循環器・消化器系統等など、人間の全体の機能を向上させて、人体の健康を維持あるいは改善する事が可能である事が明らかになってきました。 『気功』実践中の脳はを測定すると極めて安定している事も明らかになってきました。『気功』は、メンタルな面でも有効であることが、明らかになってきたわけです。日本でも、近年、『気功』による人体への有効な生物化学的な効果についての研究も行われ、一部で良好な成果を得ております。
■『気』と潜在能力
『気エネルギー』を活用することにより、人間本来の有する未知の潜在能力を開拓することが可能になってくることが近年、明らかにされつつあります。 人間の大脳の潜在能力は、現在の大脳生理学によると、大脳の約5%程度は使用されているとされておりましたが、実際には、それよりもはるかに『わずかな量の値』の能力しか発揮していないのす。このことから『気エネルギー』を高めて顕在意識と潜在意識の間の障壁となっている壁を取り除くことにより、潜在能力を発揮することが、可能であるということが理論的に説明できるわけです。なお人体の毛細血管の密度は、平均すると400本/1平方センチですけれども、通常使用しているのは、5〜6本/1平方センチでしかないのです。『気エネルギー』を活用することにより、毛細血管をより活性化させて、人体そのものの持っている未知の潜在能力を引き出すことが可能になるわけです。 人体の心肺機能の場合は、人間のの肺には約8億個もの肺胞があるのですが、通常、人間が用いているのは、これのわずかに20%以下とも言われております。『気エネルギー』を活用することで、この心肺機能を大幅に改善して取り込む酸素の量を増加させることにより、身体全体の能力・機能を高めることが可能になるわけです。
『植地浩志(うえちひろし)の同姓同名者が居ます。わたしは、NTT番号案内届出をしていません。』
『わたくし、植地浩志(うえちひろし)を、かたる者−が存在しております。充分ご留意くださいませ。』
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