『ラジオニクス装置』改良3型


直流増幅装置により10,000倍の出力発生に成功しました。


ラジオニクスが話題に上る時に、決まってて出てくるのが『ラジオニクスは電気回路としては無意味である!』という話です。しかし少なくとも電気の専門家あるいは電子技術者が、本論を話すのであれば、ともかくとして、おおよそ電気とは、何であるか?ーさえも理解していないであろう者までが、まさに「受け売り」の如くに、『ラジオニクスは電気回路としては無意味である!』と、ろくに配線図も見ずに語るのは、きわめて滑稽であり遺憾なことです。 しかし、わたしがラジオニクス、いや『ラジオニクス装置』[わたしはラジオニクス装置]と称ます。ところで、電気回路を辞書的に記しますと「一般に電流の流れる通路を『電気回路(electric circuit)』と呼びます。 」ということになります。尚、電気回路を一般論で述べれば、「『電位差を定常的に発生し電気エネルギーを供給する電源』〜『電気エネルギーを供給して熱エネルギーあるいは運動エネルギーなどのエネルギーに変換して仕事を行う"負荷』〜『電源(または信号源)と負荷を接続する導線(電線)』で構成され『電流のループ』を構成すること」ーということになるわけです。


従来ラジオニクスが電気回路として意味をなさない云々と述べる方は本来のラジオニクスの配線および基本的概念に大きな誤りを持ち後世に伝達された為と思われます。それは一部の人間の図示などから誤った固定観念が広まってしまった為に過ぎないものと思われます。 しかし『電流はループでなくとも流れる場合』が、あります。最も身近で誰もが知っていることを事例としますと落雷などは、その典型ではないでしょうか?『落雷を電流のループ』とは言わぬこと程度は、電気的にまったく無知であったとしても容易に理解できることです。さて、ラジオニクスが電気的に有為であるか無為であるかは別として、確かに、『電流のループ』ではないと言えるか・・・というところで本論を中断します。その理由は、これ以上の論議も説明も無為であるからです。


『ラジオニクス』は『ラジオニクス装置』として存在意義と価値および性能を確立されました。初期型→改良2型→改良3型と進化。現在では、最高の感度と性能を持つに至りました。ラジオニクス装置:改良3型『直流増幅1万倍』達成の成功を確認したのは西2004年12月12日の、深夜12時を過ぎた時間帯でした。そして、西暦2006年の中旬には、 『ラジオニクス装置』本体の改良と並行して、増幅率は、10,000,000倍を実現し通常は90%の能力で最大値を得ることに成功しています。『ラジオニクス装置』は、第一期開発計画で5台の試作。第二期開発計画では2台の試作を経て、最終型は、『ラジオニクス装置』特改3型として完成の域に達しました。


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